晩秋のシャロムの森 〜史上最遅のイワナ釣り〜 | SAGE愛好会の撃沈する日々4 ブログパーツUL5

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晩秋のシャロムの森 〜史上最遅のイワナ釣り〜

紅葉真っ盛りのシャロムの森
そんな中でイワナに遊んでもらいたくなり、
シャロムの森に行って参りました。



下流部は紅葉真っ盛り
上流部は既に落葉となっておりました。
沢入の駅からシャロムへと向かう途中
真紅に染まるモミジがあったりして、
それはそれは美しゅうございました
(写真はなし)

 
 前日の夜にシャロム人さんとサシで飲み
満月とまでは行かなかったですが、月明かりの下で飲むお酒は
また格別な味
シャロム人さんの軽快なトークも冴え渡り
それはそれは楽しい一時でございました。

夜中に車中で寝ながらも、気持ち悪くなるときもありましたが、
前夜の寝不足もあり、いつもなら夜明けと共に目が覚めるはずが
すっかり寝過ごしてしまいました。



釣り場に行く途中にある湧き水で顔と歯を洗い
身を清め??

釣りを開始するも・・・


「魚はたっくさんいる」

「とってもとってもたくさん浮いている」

「フライを投げれば反応もする」

「でも釣れない・・・」orz


初めて3時間
シャロムで一番好きで一番得意な場所に入りながら
全く釣れない

そして・・・



この一匹までが長かった〜

フライを変え、サイズを変え
苦しんだ末の一匹
本当に肩の荷が下りた思いでした。


実は、今回の釣行
行く前から苦戦は予感しておりました。
というのも・・・

荷物を用意している時、フライラインとリーダーを結ぶ時(ネイルノット)
本締めをしていたら

「ブチ」

「え?ブチ??」
リーダーの太い部分が切れるなんてありえましぇん

と〜っても不吉な出陣でした

この日は上流域でのスタート
途中ペアリングしている魚もまだいましたが、
反応する魚もいる。
兎に角食いが浅くてそれはそれは苦戦でした。



この一匹以降
やっとキャストも決まるようになり、
フライパターンも分かってきて、反応が得られるようになりました・・・
が・・・

サイズが上がらない・・・



シャロム特有の白点のみのイワナ
やっぱりシャロムは癒されるわぁ〜

10〜15センチくらいでしょうか
1年生か2年生が至る所から反応してきます。
一応、一般渓流ではキープ可能サイズが多かったので(18センチ)
小生思いました。

「次代を担う魚たちがこんなにたくさん。
こりゃ、来年以降が楽しみだ」とね

それから、ペアリングしている晩婚イワナもいるが、
連れてくるイワナは皆ガリガリにやせている
恐らく、産卵し終わったヤツなのかもしれません。

お昼過ぎに、前夜シャロム人さんから聞いていた
「下流部がいいよ〜」とのアドバイスから
下流部へと移動

それが大当たりでした



初めてすぐに反応






冬色ヤマメ



そして今日イチ

下流部へ移動してからは、出るわ出るわ
恐らく水温の関係かしら?
上流部とは異なり、フライを追っかけて魚が反応してくれました。

下流部をやった2時間弱で二桁をゲット
この時期でツ抜けは万々歳ですな

前夜、シャロム人さんと話していて、
「SAGE愛好会さん〜
今、鵜が一旦去って、魚たちがLもRもM区間も
至る所にたくさんいる上、それらが皆浮いているんですよ〜
明日行ってみると分かりますけど、本当に凄いですよ」


確かに凄かったです。
それでも、苦戦の前半戦は、小生の腕の未熟さかな。。。
と思い、一言呟きました

「認めたくないものだな・・・」

そうそう
印象的な一幕があったので、それが今回の題名につながっているのですが、
上流部でサイトフィッシングメインに切り替わり、
一匹のイワナと対峙したときの出来事

肩の部分(11月でこのポイントから出ること自体が凄い。ヤマメは流芯からも出てきましたしね)
に浮いていた一匹のイワナ

フライを上流30センチに上手く落とせ、何の疑いもなく
「パク」
でも、水中のイワナを見ると、フライを摘んでいるだけなのが分かります
(フライ全体がまだ見えている状態)
さらに、1秒経過
「パク」
フライが半分ほど消えました

まだまだガマンガマン

さらにもう2秒くらいかな
「パクパク」と口が
二回動いたのを見ていたら、
フライが完全に口の中へ消えたのが視認でき、
そこで初めてアワセをくれてやる

ドライを咥えてから3秒まってアワセるなんて、小生のフライ暦の中でも
一度たりとも蟻舞えませんでいsた。
だって、
「ドライで3秒ルール」

なんてありえないでしょう〜

あんなに遅い出方をするイワナを始めて相手にして
それはそれは楽しい一時でしたよ〜
だって、
「まだアワセるな、アワセるな アワセるな・・・」
「今だ!」

みたいなジラシの極地

こんなの、Mが多いフライフィッシャーには
そりゃ溜まりませんゼ


23:05 | フライフィッシング | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark
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コメント
こんばんは

シャロムの1日、良いですねぇ。
2時間で二桁、恐るべしです。
2011/11/16 9:59 PM by 自転車通勤人
自転車通勤人さん おはようございます

とある方の考察なのですが、イワナヤマメは、産卵後に越冬のため荒食いするのでは?
というのがあります

過去の11月のシャロムの森は、結構爆発することがあるんですよ
意外に水生昆虫も飛んでますしね

紅葉の中を釣りあがる
夏のようにガツガツせず、
のんびりと…
至福の時ですよ~
2011/11/17 7:46 AM by SAGE愛好会
sageさんこんにちは〜
ワタシも日曜日、シャロムRへ行ってきました。
ヤマメもイワナも緩流帯にいて、動きが鈍めながらも、フライへの反応は良かったですね。イワナはどっちかというと「動きたくない」って感じでしたけど・・・
(^^)
2011/11/24 9:21 AM by troutriver
trさんこんにちは!

ドライの反応は上々ですか!
こりゃ来週が楽しみです~
2011/11/24 12:36 PM by SAGE愛好会
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