最近のフライフィッシャー誌で感じること | SAGE愛好会の撃沈する日々4 ブログパーツUL5

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最近のフライフィッシャー誌で感じること
一昨日の会社帰りに、
「フライフィッシャー」と「フライロッダー」の2誌を
会社帰りに購入し、埼京線にてパラパラ・・・

恐らく、殆どのフライフィッシャーが感じていると思いますけど、
正直「フライフィッシャーつまらなくなった」
と思います。
数年前までは、隔月刊でしたよね。
あの当時は、中、上級者メインに作られていた誌面が、
最近はターゲットはどこなのかもはっきりしていませんよね。
特に、佐藤成史さんが書かれていた
「フライフィッシングの常識と裏技」でしたか。
あれなんかは、まだフライを始めたばかりの小生はチンプンカンプン
でも面白かったですよ。

月刊誌になり、毎月読めるのは嬉しいですが、
特集もあまり引かれるテーマではないですし、
そのほかの記事も、どれもイマイチ…
誌面つくりの方向性があっちいったりこっち行ったり
と統一されてない気がします。

フライフィッシャーの中、上級者向けに作るのか、初級者向けに作るのか、
まずはここから決定しないといけないような気もします。

友人は、自分の店に置く雑誌でフライフィッシャーは置かなくなっちゃいましたから。

折角、フライフィッシングという四季と密接に展開する釣りを
取り上げる雑誌ですから、季節にあった話題を提供するとかすればいいのに
と素人考えですが、思っちゃいます。
他とは違った誌面を作りたいとでも考えているのでしょうかね?
それでつまらなくなってしまっては、本末転倒ですよね。
本当、以前のほうが面白かったですよね。
小生、個人的には、もっと紀行文を増やして欲しいと思います。

今のフライフィッシャー誌で一番楽しみなのは、
村田久さんの「今日もいつもの渓におります」
だけですもんね。
一体なんですか?あの車雑誌にでもなったようなあの記事。
最近は、パスする記事が増えました。

いっその事、一度廃刊して、1から出直した方がいいんじゃない?
とまで考えたことあります。


一方、ロッダーズ誌は、大変読みやすいですね。
(あくまで個人的ですが)
その年の新作パターンやら、新作タックルやら、
たまにある、ちょっとオフザケが過ぎませんか?
と感じてしまう記事と思うのは、小生も年をとったということか???
結構、釣りをやる人って、道具類の新製品はチェックしたいと
思っている人って多いと思います。
ロッダーズは、インプレッションで詳しくやっていますし、
大変面白いと思います。
今のクオリティを保って欲しいと思いますよね。

それより、フライフィッシャー誌
隔月に戻ってもかまわないですから、いい雑誌作ってくださいね。
雑誌で1000円弱なんて、高い部類だと思いますよ。
その値段に見合った誌面つくりをやって欲しいものです。

以上、生意気な意見でした(すいませんしょんぼり

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コメント
テストもしないフライを載せる*山君なんかも出てますよね?これにでると偉くなっちゃう人居ますよね。店員さんなんかだとエキスパート扱いされるともう態度迄変わり嫌な感じです。釣りは少なくとも私には娯楽の一つで遊びです。だから楽しくやりたいのに、上手いのがそんなに偉いの?貴方は仕事でしょ?ヘボでも長年やるとスキルは上がります何年も行っている川をこの数年の判断で語られる記事が目に@初心者でピュアな気持ちで見れば毎号楽しめると@毎シーズンオフには両雑誌バック難波ーを読みあさります。  良い紙面を作るのには読者が意見を伝えるのが良いのでは? 和尚的にはつり人が最近おもしろいんですが??毎年同月似た様な記事だけど買っちゃうんだよね  今月はフライロッド持てそうに有りません
2006/07/24 12:22 AM by 和尚
以前はフライフィッシャーの出るのがほんと待遠しかったのに、最近は店頭でぱらっとめくって買わないことが多いです。雑誌の内容が変わったのか読み手の感覚が変わったのか。
フライフィッシングという趣味の持つ雰囲気を紙面から感じるのはやはりフライフィッシャー誌だと思うのですが、いまや島崎さんが最後の砦のような。

今回も買ったのはフライロッダー誌だけです。

最近はフライの雑誌もぱっとしないし寂しいものです。
杉坂兄弟に頑張ってもらわなくちゃって感じです。
2006/07/24 9:37 AM by 〈鶏〉
和尚さん ごぶさたです
「釣り人」ですか。小生の親父(フライの師匠)も
以前読んでましたね。それこそ30年くらい前かもしれませんが。

フライフィッシャーも、毎年同じような記事でもかまわないと思いますよ。その年の新作フライ、新タイイングテクニックを紹介すればいいじゃない?というのが、小生の意見です。
読者(少なくとも私)は、そういった記事を求めますね。
確かに、読者の意見をもっと寄せるべきなのですかね?

態度が変わる>ありました、小生にも。以前盛岡在住時代に、
自宅近くの某プロショップ(今では閉店してありませんが、
某有名プロの名前のついているお店です)の店員が、
下手な人はウチの店にはこないでくれ。って雰囲気のお店が。
常連さんも確かに上手な人ばかりなのでしょうけど、
よそ者は入ってくるなという雰囲気満々なお店でした。
小生は、小物類の買い物しかしませんでしたけど、やっぱり潰れましたよね。そんなお店。
幸いジャニスさんは志水さんのもとアットホームな雰囲気が伝わってきます。(行ったことありませんが)今度、是非行ってみたいと思っているお店のひとつですね。
2006/07/25 7:44 AM by SAGE愛好会
<鶏>さん 始めましてです。
小生がフライを始めた当時、「フライフィッシャー」と、
「アングラーズクリーク」、「アングリング」がフライを扱っていたはずです。
中でも、1番フライの持つ世界観、雰囲気をよく表現してくれていたのが「フライフィッシャー」でした。
あれを読んで「フライにはコーヒーが似合う」
と毎朝ドリップコーヒーを入れ(今ではインスタントですが)
いつか綺麗なフライをとタイイングにも精を出したものです。
キャストも練習し、フライをやらない友人から羨望の眼差しを受け優越感にも浸れました。

確かに最近は、島崎さんが最後の砦のような感じになってきていますね。若いプロの方々が出てこられて、スタイル自体も変わってきているのでしょうか。

所詮、我々のフライは趣味ですので、自分のスタイルにあったフライ、雑誌選びをすればいいとは思うのですが、本当フライフィッシャー誌はつまらないですね。
和尚さんもおっしゃられていましたが、
我々読者の意見を送ったほうがいいのかもしれない気がしてきました。

ちなみに、小生は、コレクション的な部分を含めて両方購入しております。でも、このままでは、ロッダーズ1本になりかねません・・・
2006/07/25 7:59 AM by SAGE愛好会
激しく同意です!

ご無沙汰してます。
ほぼ、概ね、全く同じ感想を某誌にはもっております。

もう少し考えて欲しいものですね。w
2006/07/26 8:13 AM by トーマス
トーマスさん こんにちは
本当面白くないですね。
雑誌1冊としては結構なお値段だと思いますし。
その値段に見合った記事を書いて欲しいものです。

来月のご予定はどうですか?
こんどトーマスさんのブログに私の携帯アドレスを入力しておきますので、ご予定が合うようでしたら連絡お待ちしてます。
2006/07/26 9:05 AM by SAGE愛好会
はじめまして
ボクは創刊号から4〜5年程愛読しておりましたが、やはり記事の内容にマンネリを感じてしまい止めました。
今では、たまに買うくらいです。
ビギナーからベテランまで読者の層をカバーするのは難しいのかもしれませんね。

あくまでもボクの私見ですが、雑誌社の傾向と言いますか、最近は素人(素人と言っても地元では有名な方で上手な方)を登場させ川の紹介を兼ねた釣り方など解説してますね。
具体的には、プロショップの広告費用とそこの常連客のエキスパートを広告塔(言い方が悪いですが)に利用し一石二鳥的な記事が増えているような気がします。
他にもガイドブックなどもそんな気がしています。

そう言うのに載ってる人で何か勘違いしてしまう方も少なくないですね。

長々と失礼しました。
2006/07/26 11:10 PM by yamame
yamameさん こんばんは
成る程!納得できる筋の通ったご意見ですね。
言われてみれば、最近はプロの紀行分の割合が
少なくなっているような気になってきました。
小生はあまり深く考えない性格ですので、
単に「世代交代を始めているのかな?」
程度にしか考えておりませんでした。
もしyamameさんの推察通りの雑誌社の作戦でしたら、
ちょっと興ざめしちゃいますね。
本当、最近「君は誰だい?」というお方も増えてきている
かも…

それから、確かにいました。地元の有名人
その人は、某プロショップのボス的存在で、
店員以上にお客さんを値踏みする人でした。
小生も20歳からフライを始めましたが、
20代半ばの頃、年齢を聞かれ「フライにはまだ早すぎる」
なんて一括されたことあります。
これこそ正に「大きなお世話」ってやつですよね。
愚痴になちゃいましたが、ちなみにそのショップはもう
潰れています。

地元ではチヤホヤされて、雑誌にまで載っちゃったら、
勘違いされるのはある意味かわいそうですし、仕方ないのかもしれない気もします。

この頂いたコメントの中で「和尚」さんが、意見を送ったらいい。
とおっしゃられていました。
別に、釣り人社を助けるつもりは毛頭ありませんが、
我々フライフィッシャーの楽しい読み物を増やすために、
色々意見を投稿してみるつもりです。

小生こそ長々と書いてしまいました。
ここのブログは、以前のヤフーと違い、文字数制限がないので、長いコメントは大歓迎です。
メールアドレスをいれなくてもコメントできますので、
これからもどんどんコメントください。ありがとうございます。

2006/07/27 12:16 AM by SAGE愛好会
こんにちはです。今度はこちらに書かせていただきます。
自分が購入しなくなったfly関係の雑誌に『フライの雑誌』があります。というのは近年のこの雑誌を読んでいると暗い思いにさせられてしまうためでした(個人的には)。投稿されてカタの文章を読むとやれ『○○に対する意見』とか『○○に対する反論』とか直接的にfly fishingを楽しむための雑誌を思えなくなりました。
以前、この雑誌に備前さんが書かれていた文書とflyに対する思いに凄く感化されていましたが.......。
『フライの雑誌』が上級さんたちを対象にしているというのはどうしても自分には『?』です。
2006/07/27 10:58 AM by Bifocalsheep
Bifocalsheepさん こんにちは
フライの雑誌が上級者向けと書いたのは、小生がまだフライを始めたばかりの頃、パラパラめくって、「モノクロ写真だし、なんや難しいことばかり書いてあるな」と感じたからでした。あれ以来一度も読んでません(^_^;)
読者からの投稿が、批判や意見ばかりだと、おっしゃる通り、フライを楽しむ事から駆け離れてますよね。一体何の雑誌かわかりませんね。
私思うに、そういった投稿をしたり、掲載する方々も、フライフィッシング=崇高なる釣りを越えた趣味という私からみれば片寄ったお考えをお持ちの方が多いとは考えられないでしょうか?
一時期フライフィッシングをそんな捉え方で扱っていた時期ってありましたよね。その流れってまだある気がします。
フライフィッシングとは、我々のレベルでは所詮趣味であり、今では日本でも認知された釣りの一つに過ぎないというのが小生の考えです。
あくまで考え方の違いを述べただけなので、崇高な考えをお持ちの方々は怒らないでくださいね。別に否定している訳ではありませんから。
ちょっと脱線しましたが、フライの雑誌含め、釣り=趣味という雑誌を、楽しい雑誌を作ってほしいものですね。
2006/07/27 6:25 PM by SAGE愛好会
お久しぶりのコメントです!

自分のBLOGにも、似たような記事でUPしたことありますが、みなさん、思う事は同じですね〜。

「riverwalkerさんが、FF誌から離れた」というウワサを聞いた頃から、なんだかチグハグな内容になってきたように感じてます。
2006/08/03 12:57 PM by アンちゃん
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